2013年8月24日土曜日

マカオの旅 対象的な街並み


マカオは狭いエリアなので、かなりのポイントに行くことが出来ました。

カジノのある豪華ホテル周辺と、裏町的な下町街の対比もあちこちで見られ、マカオは興味深い街です。





 





2012年5月26日土曜日

バリ島ウブドの子ども達

バリ島の観光地ウブドの街外れを歩いていた時、小さな寺院があったので入ってみた。

するとそこには、可愛くあどけない姉弟と思われる幼い子供がいたので、思わず写真を撮った。
 

お姉ちゃんはピースポーズをとってくれ、その後、撮った写真を見せて欲しいという仕草をする。
 

撮ったiphoneを渡すと、シュシュと指で写真を送り楽しそうに見るではないか!
 

さすがに観光地だけあって子供たちも、新しいモノには慣れているようである・・



<2012年バリ島の旅で>

2011年9月11日日曜日

香港の旅 長州島(ChungChau Island)

香港の中環のフェリーターミナルから、高速艇で約30分の長州島(ChungChau Island)に行きました。




大好きなスターフェリーを見ながら

長州島の港に着くと、周辺には海産物やお土産を売っているローカルなお店がいっぱいです。











 野菜や魚介を売っている市場もあります。





周辺をぶらぶら散策しましたが、大きなビルもなくのどかな風景が続きます。




教会もどことなくローカルな感じがします




ランチはおばあちゃんが作るお粥。






スッピンの香港を感じることができ、ノンビリとした時を過ごすことができました(^^)/


2011年7月24日日曜日

中国の旅 蘇州

上海から少し足を伸ばして、 「東洋のヴェネツィア」とも呼ばれる水の都、蘇州に行きました。

上海からは、中国新幹線「和谐号」 に乗って、約30分です。



本人は「ピース」をして上機嫌ですが、、ランチのお店のテレビで、新幹線が宙吊りになっている映像をみてビックリ!!!

前日にあの忌まわしい事故が起こっていました (^_^;);;;;;

気を取り直して、、、

水の都というだけあって、運河のある街並みが、雰囲気があり美しいです。







運河には観光用の小さな船もはしっています。




東洋のピサの斜塔と呼ばれる 「虎丘」 や寒山拾得で有名な寒山寺もあります!


東洋のピサの斜塔「虎丘」
寒山寺

観光ルートから少し離れると、庶民的な光景も見られます。

大道中国将棋!?

夜は賑やかな蘇州市内で本場の料理を食べました。



2010年2月15日月曜日

インドの旅 ムンバイ

ちゃんとお仕事をして、出張最終日。

夜中のフライトまで時間があったので、ムンバイ(旧ボンベイ)を視察。

半日案内してくれるタクシーの兄ちゃんは、空手2段とかでボディガードとしてはちょうどええかと。

ただ、当日の朝に3人目の子供が生まれたとか で、朝からじゃんじゃん携帯に連絡が入り、けっこう車内は騒々しい。

道路は、あいかわらず人とバイクとクルマの交錯状態なので、携帯で話しながらの運転に は、こちらの神経がすり減ってしまう。





マリーンドライブという美しい海岸に案内される。

このあたりは昔は多くの島だったようで、それが埋め立てられ半島になったそう。


半島の反対側には、インド門やタージマハル・ホテルがある。



タージマハル・ホテルは美しいホテルであったが、2008年のムンバイ同時多発テロで壊された部分がまだ修復中で、他のビルでも修復中のところがあり、テロの爪痕が街中にはところどころ残っていた。



インド門の近くから船に乗り、エレファンタ島の石窟寺院に向かう。

岩をくり抜いたかなりの広さの寺院で、 たくさんの仏像もあり驚く。






カレー定食のランチ。


再び船でムンバイへ。





夜にホテルの近くを散歩すると、無数に小さなお店が並ぶ通りがあった。

なんかインドらしい・・



また近くのホテルを通りかかると、白馬に乗った王子様がいた!

インドの結婚式は、こんな感じなんやね・・




話は前後するが、ホテルへ帰る途中に大きなCDショップがあったので、店員おすすめのインド音楽系を7枚ほど購入。

1枚5~600円くらいで安い。家で聴くがどれも同じような怪しげな音楽にきこえてしまう。

家内が、外にも聴こえてるけど新興宗教の家みたいよと(^^;)

そして楽器屋へ。運ちゃんがさんざんあちこち聞きまくって、やっと到着。

卸屋だそうで、そこにはタンブーラはなかったが、シタールが4本ほど並ぶ。

そのうちの1本が少し小さめで、ギターの大きさくらい。これなら持ち帰れると決める。

値段はなんと4,500円弱!それに教則本・DVD、弦3セット、ソフトケースを入れてもしめ
て約7,500円。シタール演奏用のフィンガーピック・ミズラブはおまけ。

シタールもいろんなクラスがあるんでしょうけれど、入門編としてはこれで充分かな。

タブラ(太鼓のほう)も安く、店員が演奏してくれていい音がしていたので欲しかったが、2つ持ち帰りはムリとあきらめる。



ムンバイ(旧ボンベイ)発の深夜便で帰路につく。帰りはひとり。

飛行機は満席状態で、成田まで13時間、ほとんど身動きのとれない状態。

横にはデカイ顔のインド人-食事はインド食・・ん~もう~カンニンやー

そして、ここに来てホッとしたのか頭痛がし、お腹もゴロゴロPP・・;

成田に着いた頃には熱も出てヘロヘロ。

大切なシタールは、ムンバイ空港で取扱い注意品として別の窓口で受付してもらい、成田でS航空会社のおねー様が大切そうに手渡ししてくれた。

体調も悪かったし、大丈夫だろうと中を見ずに、そのまま受け取りホテルへ。

ケースを開けて見ると、ソフトケースからなにやら砂のような物が出てくる。

あぁー「穴が」・・;



まぁこれくらいは、軽傷なんでしょうね。

サウンドホール無いし、ちょうどいいか・・・

S航空には、一応抗議のメールを入れる。